理念
小学校5年の時、世界各国で貧困や病気に喘ぐ人々をTVで見て衝撃を受けました。そして、郷土の偉人、野口英世博士のように医者になって貧困や病気 に喘ぐ世界の人々を救おうと思い、母に話ました。すると、その時母は「野口博士のような人を100人つくる仕事をしなさい」と言ったのです。それがどうす れば実現するのか、母は教えてくれませんでしたし、私も問い返しませんでした。しかし、その時から私は政治家への道を歩み始めたのだと思います。
今の日本は、政治的にも経済的にも数多くの困難に直面しています。
国力が衰退し国民生活は苦しくなる一方で、国民のみなさんの心が深く傷つけられています。私は政治家として、この現状を見過ごす訳にはいきません。困難な 課題から逃げるのではなく、決死の覚悟で解決することが政治家の任務です。
私たちの苦境は、ここ十年以上に渡るものであり、数日間で解決するものではありません。しかし諦めることはありません。私たちは、先人達が幾多の困 難を克服してきたのと同じように、新しい時代の夜明けのために、決死の覚悟で取り組めば、将来には必ず明るい未来が待っています。日本の将来は私たち次第 なのです。
今この瞬間に生きる私たちだけでなく、まだ生まれぬ何百万もの人々の将来がかかっている重要な課題に取り組み、国家と国民のみなさんの為に身を捧げ ることが、みんなの党結党以来の志士としての私の政治家の義命です。


